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はちゅにっき

こっちのブログはまったり更新

SFTP を利用する

SFTP は ssh が利用できる環境であれば WinSCPFilezilla を用いることで
FTP サーバを別途用意しなくても、FTP もどきを運用できるため、SFTP を利用することに。

ただし、問題となるのは文字コード
Windows はファイル名が Shift_JIS なのに対して、Debian/lenny は UTF-8 を利用しているため
Windows から日本語のファイルをアップすると、Linux 側で文字化けしてしまう。
逆も然り。
と、思ったら、最新の Filezilla では UTF-8 に対応していて
アップロードの際に変換してくれているっぽく、文字化けは発生しませんでした。
なんーだ。これなら安心して SFTP が使えるね。

もう一点問題を挙げると、一般ユーザ(user)で SFTP にログインすると
/home/user/ の場所にログインできちゃうこと。
つまり、一般ユーザが / までアクセスできてしまい、/home から
ユーザの一覧を得たりすることができてしまう。。。
FTP では通常ログインしたディレクトリを / として扱うことができるため
こーゆー問題は発生しないんだけれども。。。
解決策のひとつとして、rssh を user のログインシェルとして導入し
/home/user に chroot してしまう方法があるらしいけど
これだと普段の ssh に対しても chroot してしまうらしい。

はてさて、いい解決方法はないかなぁ。。。