読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はちゅにっき

こっちのブログはまったり更新

glomosimのログをnam形式で

glomosim のログを、ns についてくる nam こと Network Animator で読み込める形式で吐き出せば
簡単にGUIで確認できるんじゃ?
ってのが事の発端。
glomosim の GUI は意味不明だし。。。
とゆーわけで、nam のログフォーマットをこれから調べていこう (必要な分だけ)

# から始まる行
コメント
n から始まる行
#FF0000;">(必須) :ノードのあれこれ
オプション 意味
-t 時刻 double
-s node id int
-x X座標 double
-y Y座標 double
-U X軸方向への移動速度 double
-V Y軸方向への移動速度 double
-T 移動を停止する時刻 double
  • -U や -V を利用する場合は -T は必須
V で始まる行
#FF0000;">(必須) :nam ファイルのバージョンを示す

よくわかんないから

V -t * -v 1.0a5 -a 0

を指定すればいいと思う


A で始まる行
#FF0000;">(必須) :完全に意味不明

まったくもって意味不明なのでとりあえず

A -t * -n 1 -p 0 -o 0xffffffff -c 31 -a 1
A -t * -h 1 -m 2147483647 -s 0

を指定すればいいんじゃないかな?


W で始まる行
#FF0000;">(必須) :フィールドサイズ的な行
オプション 意味
-t 時刻 double
-x X軸方向のフィールドサイズ double
-y Y軸方向のフィールドサイズ double
  • W は必須
  • -x -y -t も全部必須
  • -t は * を指定すればOK
t から始まる行
パケットの転送
オプション 意味
-t 時刻 double
-s 送信元(落としちゃったノード) int
-d 送信先 int
-e パケットサイズ int
-p パケットタイプ string
-k どの層の出来事か string
  • -p で使えるのは以下のもの(一部)
    • ack
    • tcp
    • udp
    • PROTOCOL_NAME (AODV とか)
  • -k で使えるのは以下のもの
    • MAC (mac)
    • AGT (transport)
    • RTR (network)
  • nam で表示させるには以下の流れで書けばOKっぽい

+ (enqueue)
- (dequeue)

t (transmit)
or
d (drop)

queue に入れる ⇒ queue から出す ⇒ 転送 or 落ちた
の流れになっていないと、表示されないらしぃ。


+ から始まる行
queueに入れる
オプション 意味
-t 時刻 double
-s 送信元(落としちゃったノード) int
-d 送信先 int
-e パケットサイズ int
-p パケットタイプ string
-k どの層の出来事か string
- から始まる行
queue から出す
オプション 意味
-t 時刻 double
-s 送信元(落としちゃったノード) int
-d 送信先 int
-e パケットサイズ int
-p パケットタイプ string
-k どの層の出来事か string
d から始まる行
パケットドロップ
オプション 意味
-t 時刻 double
-s 送信元(落としちゃったノード) int
-d 送信先 int
-e パケットサイズ int
-p パケットタイプ string
-k どの層の出来事か string

http://nsnam.isi.edu/nsnam/index.php/NS-2_Trace_Formats
とか
http://d.hatena.ne.jp/Yasutoshi/20061129
を参考にさせていただきました。
多謝。